パワーポイントで句読点から始める行は許せない(禁則処理)

パワーポイントが好きです。

学生の頃(二十うん年前ね)は、理系の専用ソフトがmacにしかなかったので、大学ではmacを使っていましたが、会社員になってからはWindowsがメインになって、パワーポイントに感動してからの付き合いです。

学生の時は、文章と言えば 一太郎、表計算と言えば Lotus123 の時代です(懐かしい)。

ちなみに初めて買ったPCにはWindowsは入っておらず、自力でHDDとメモリをつけてWindows3.1をフロッピーディスクでインストールしました。
グラフィックボードも256色しかなくて、先輩が哀れに思って提供してくれたボードを付けた記憶もあります。

ちなみにインターネットは電話回線だったし(モデム)。ネットすると固定電話が使えないという、今では想像もできない状況でした。
*ちなみに携帯電話は普及前のお話よ。ポケベルが流行り出したころかな。

昔話はさておき、
仕事でパワーポイントの資料をチェックすることが多いのですが、
どうしても気になるのが

これ。句読点が文章の先頭に来るやつ。
すごい、違和感。気になってしょうがない。

Wordなら、デフォルトでこういうのが前の文章の最後に来るようになっているのですが、パワーポイントはそうじゃないこともあります(おそらく古いバージョンで作成されたものね)。

そういう時は

該当する文章を選択しておいて、上のリボンの段落の右下の小さい□をクリックして、体裁を呼び出すと

禁則処理を行うにチェックを入れます。細かいオプションの設定が必要なら、オプションで調整。

うん。すっきり。