【刺しゅうで楽しむスヌーピー5】パンチニードルは本当にパンチしているだけだった。

さて、5号の中身は…

接着芯

布(上とは微妙に違うんですよ)

刺しゅう糸。ピンク(601番)、ブルー(826番)、グリーン(913番)、黒(310番)を4mずつです。
前号も黒があったけどなぁ〜、と思ってましたが、この号を作ってみると理由はわかります。

キットの中身は以上!!

まぁ、刺しゅうですから、こんなもんですよ。

ついでに刺しゅう用具の通信販売の案内も出てました。

注文後2週間以内にお届け…。それならアマゾンや楽天を利用してしまうかも。
ちなみに裏面には、木製の刺しゅう枠もありました。(やはり2号の付録の竹製刺しゅう枠は厳しいのか??)

初めてのパンチニードル!

さて、さて、さて、待望のパンチニードル!
使ったことないので、ワクワクしながら、使い方を確認。

まずは針を出します。
固定を緩めるネジがすごく動かしにくいのが、辛いところ。

次に6本どりの刺しゅう糸を針穴に通し…って6本そのまま!マジで。
今回はスヌーピをパンチニードルで作るので、そりゃ黒の刺しゅう糸が必要ですわ
(実際、ついていた4mでは足りませんでした)。

いきなり本番は無謀だなと思って、まずは練習布(2号についてました)で練習。

むぅ。なんか上手く糸が絡まん。
何度かやり直したら、穴が大きくなって、糸が余計に抜ける。

構造としては、針が刺さると、布に糸が引っかかって残るって感じ。
裏から見ると

こんな感じね。

横から見るともっと分かりやすいかな

って、これ、ちょっとでも引っかかったら、抜けるじゃん。
とお思いのあなた!
そうなんです。だから裏はボンドで固めるらしいです。

それは、もはや刺しゅうではないのでは?
と心の中で思いながら、糸がもったいないので、練習はここまでにして本番に行きましょう。

まずは、接着芯をアイロンで貼り付け、2号についていたマジックペーパーを貼り付けます。
私はダイソーさんの刺しゅう用下地シートを使ってます。
(パンチニードルに対する興味が半減したため、写真を撮り忘れました><)

刺しゅう枠にはめて、パンチニードル スタート。

まずは上半身。
これも上手く針が通らなくて、苦労しました。
布がたわむし、シールの膜が邪魔するし、一針一針 布を押さえながら刺してます。
下半身に行く頃に、真っ直ぐに刺すことを意識したら少しは楽になりました。

上半身がさせたら、ほつれないようにボンド責め。

左がボンド塗りまくった状態、右が乾いた状態。
って、ボンド乾くのに半日かかりましたよ。塗りすぎかも?

下半身も同じように刺します。
刺すのに必死で写真も撮り忘れ。

とりあえず、刺し終わりました。

ま、いいのではないでしょうか?
問題はここから、シールをぬるま湯で溶かすのですが、テキストには注意書きが。

長時間ぬるま湯につけるとボンドが溶けますので、注意しましょう。

だよね〜。

実際シールを溶かした後は

ボンドが少し溶け出してました…。

必要ならアイロンがけをしてください。とありましたが、怖くてかけれない。
とりあえず、このままにしておこう。

5号はここまでです。次はタペストリーだね。