保存形式の罠(キャプチャーボード)

可変ビットレートの動画ファイルを分割せずに保存するために、USBメモリのフォーマットを変えたら、全く保存されなかった。保存形式には気をつけよう
という話です。

先日ご紹介した動画キャプチャーボード

32GBのUSBメモリがついています。
20分、30分の動画なら十分対応できるのですが、
うちは1本3時間とかの動画を収録することがあるので、容量的に足りません。

仕方ないので、128GB のUSBメモリを購入いたしました。

USBメモリって安くなりましたね〜。128GBが2500円しないもんなぁ。
とはいえ、このUSBメモリは樹脂製なので、評価はイマイチです。
使っていると少々熱くなりますが現状問題ないので使ってます。

で、購入したUSBメモリを、そのまま使ってたんですけど、
長時間録画すると動画ファイルが分割されるんですよね。
recording1、recording1(2) みたいに。

編集して、くっつけようと思うと、微妙にずれるので違和感もあって、使い物にならず。

ひょっとして
USBメモリのフォーマット形式の問題?と思って
USBメモリのプロパティで調べたら、まさしくその通りでした。

USBメモリのフォーマット形式って
4GBまでのファイルしか扱えないFAT32が基本なんですね。
だから勝手に分割するのか〜。

じゃ、対処法としては、フォーマット変えればいいんだ〜。

とりあえず macでも使えるexFATでいいでしょ。
どうせならクイックフォーマットも外しとけ。

時間かけてフォーマットしたぜ〜。
おかげで、仕事の時間にぎりぎりじゃん。すぐ使おう。

ということで、テストもせずに使いまして、編集するためにUSBメモリを開きましたら

空ってどういうこと!

いや、今さっきまで普通に動作してたよね!!
キャプチャーボードにはエラーのそぶりはありませんでしたけど!!

なんで〜、テストしとけば、気がついたのに。
フォーマット舐めてた><

収録は念の為ビデオカメラの録画もしておいたので、そちらの編集でなんとかなりましたけど、

フォーマット一つで、保存してくれないとかないわ!
というか、ちゃんと形式確認せずにやらかした自分が悪いんですけど…。

結論としては、
NTFSでフォーマットすれば、問題なく保存してくれました。
付属していたUSBメモリのプロパティを先に調べとけ、って話です。
とほほ。

ちなみに
フォーマットについては、こちらの記事を参考にしています。