レッツ!セルフチョイスでケア〜顔面神経麻痺から〜

現状は?

明日の日曜で症状が出てから1ヵ月です。
月曜日(症状出てから3週間)で病院にいって、確認していただいたところ40点満点で28点(⌒∇⌒)
完治まであと10点ですね。
「神経が回復するのは時間がかかるんです。順調に回復している方ですよ~」と先生。
つぎは1か月後に見てもらいます(あいかわらず薬は出てます。。。飲んでいるかは秘密)

回復の状況ですが、
最初に筋肉が反応し出したのを感じたのは目蓋。目が乾かなくなってきたなぁ、が最初の感覚です。
そのあと口周りが少しずつ動きそうな感じ(歯科治療の麻酔が切れてくる感じに似ているかも)。

今は食事は普通にとれます(前は、時々、下唇の下を押さえないと、食べ物がたまってしまっていた)。

ただ、神経麻痺のあった左側が完全に制御できませんので、
ストローはまだ苦手(特に細いタイプ)
”お”の口も、まだ完全にはできないよ。

あと動きが鈍いのが、眉毛まわりです。
ウィンクがまだできないの~(そんなには必要ないですけど 笑)

普通にしていたら、見た目は全く問題ないです。

自分でできるアプローチを考える

前回書いた通り、お医者さんでは、
・簡単な顔の運動の指導
・薬
のアプローチのみでした。
受診の間隔も
初診→1週間後→2週間後→次は1ヶ月後。
そうなると、それまでにやれることを考えるのが人情ってもんでしょ。

私自身が自然治癒力に関わる仕事していて、
周りにも治療家さんが多くいらして、

こんな好条件、
今やらなくて、いつやるの?
今でしょ!?

ってやつです。

ということで、この1か月間でやっていたセルフケアを書きますが、
これはあくまで、自己責任。

これで治ります!とも言いません。
ああ、こういうことをやった奴がいるんだな。
程度にお考えください。

あえて言うなら
”危ないから子供はマネしちゃいけません”的な
自分の状況が把握できない、感じとれない。
普段お医者さんに全任せしている方が、むやみにやるのは、お勧めしません。

あと、顔面神経麻痺(ベル麻痺)は 
そもそも何もしなくても、6か月後には8割の人は完全完治する。
というデータもあります。
kouseiren-ta.or.jp/department/ganmen/

【簡単に始められる】情報もらって、やってみたこと

最初に顔面神経麻痺でネット情報をみていて、これはやってみて損がないぞ!と判断したものが2つあります。

・麻痺したところを温める
・鍼灸

そして、FBに顔面神経麻痺がでたことを書いた時に、追加情報でいただいて実践した(していただいた)ことが3つ

・若石健康法
・天城流湯治法
・歯科
それぞれ書いていきたいと思います。

麻痺したところを温める

お医者さんの記事でも、”これはやってほしい”的に書かれていることが多かったですし、
たしか耳鼻科の先生も
「特にお風呂に入って、湯船につかった時に、リハビリしてね」と言っていただので、
温めはポイントです

ネット情報では、おしぼり(ほっとタオル)がおすすめでしたが、
あれ、冷えるの早いのと、ほんと冷たくなっちゃうので、
うちに余っていたカイロ(ミニ)であたためてました。

でカイロを使っている途中に、気がついてコチラに変更

テルミー線をいれて火をつけて、コロコロするグッズ。
ヤフオクで手に入れてから、冬はお気に入りで使ってます。
テルミーより扱いやすいので、こちらを愛用してました(テルミーももちろん良いです)

ただし、もぐさの煙と匂いが苦手な人は、カイロでいいと思います。
私も目がうまく瞑れないときは、煙が目に染みて大変でした(笑

鍼灸

顔面神経麻痺の鍼灸治療についてはネット情報でよく出てきました。

私は、そもそも鍼になじみがあります。
最初は兵庫の元町にある王鍼堂さん(http://ousindou.com/)で、鍼をうけて、
鍼って、痛くないし、受けた後に気分いい。いい感じ!
が第一印象。
その後、王鍼堂さんは人気で私のスケジュールが合わせられないのと、元町まで出るのが、ちょっと大変だったので、徒歩圏内で何軒か行って、すごく相性のいい鍼灸師さんに出会って、現在の鍼灸院(阪神中国医学研究所附属鍼灸治療院 https://hansiniseikyo.or.jp/iryo/hhari.html)に月1ぐらいで行ってます。
*王先生には、緊急で自分でできるツボの場所など情報をくださいました。ありがとうございました。

相性って、ほんと大事です。
最初の王先生の施術がとても良かったので、鍼灸そのものと自分の相性が良いと思って、地元で数件行きましたが、いまいちピンとこず。

気になっているところに、言わなくても、きっちりと刺してくれる今の先生に出会えて、ご機嫌です。
それに、ちゃんと脈診から始まるのもツボ(鍼灸なだけに・・・爆)。
その前にいったところは、まず機械でカラダほぐすところからだった、、、(それはそれで、メリットはあります)。

今回も耳鼻科から直通で行きました。
現在も週2回で通ってます。
ただし、顔面神経痛で鍼灸の電気を通す治療は良くないなど、色々警鐘をならしている情報もあったので、そこは鍼灸師の方に相談して、対応してもらってください。
こういうところは、普段通っていて、話がしやすい環境を作っておくことが大事かもしれません。
鍼灸師の先生に治療の経験があることもポイントですね。

若石健康法

お声がけいただいて、見ていただきました。
若石健康法は”足もみ”です。
三又神経(顔面神経麻痺で痛めている神経)に当たる部分が足にありまして、
右だけ(頭と足は逆の反射になるので、左側の顔がマヒしているなら右足)、痛い!そしてコリコリしてました。

リフレクソロジーって凄いですね。顔の反射が足裏にちゃんと出てるんですよ。
そして、先生の施術が絶品で。
『えー、もう終わりですか、しょぼん(´・ω・`)。』って、悲しくなるほど。
今は自分でできるケアの方法を教えていただいて、自宅で実践中。
顔の状態が良くなるともに、足の痛みもなくなってきました。

「もう30年以上やっているから、手を握るだけで、不調がわかるよ」と先生は笑顔でおしゃっていました。素敵すぎます。
近畿若石会:https://kin-jaku.jimdofree.com/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E7%B4%B9%E4%BB%8B-%E9%96%A2%E8%A5%BF/

さらに面白かったのは、女性は子宮も大事にしなくちゃね~。と子宮関係の反射区を足もみしてくださったのですが、
2日後から、半年以上ぶりに、生理がきました!(そろそろ更年期に差し掛かる年齢なので、終わりなら それでもいいか~と思ってた)
そのあたりで お悩みなら、一度トライしては?

天城流湯治法

お声がけいただいて、見ていただきました。
天城流湯治法(http://www.amagi.or.jp/)。
「虫歯が原因じゃないか?」とお言葉を頂きつつ、施術していただきました。
(参考:https://shugi-online.com/rendo_dvd5.php
天城流湯治法は、圧倒的にその場で変わっていく即効性がすごい。
直接関係している筋肉(膜?すみません、その辺りは勉強不足)を動かしていくので、動かしてすぐに結果がわかります。
その場で完全回復とはなりませんでしたが、動かすのが楽になりました。

ただ、ちょいと痛いので、その辺は気持ちを強く持っていきましょう(笑

歯科

上にありますように、顔面神経麻痺の原因に虫歯が多い。ということと、もともと左奥歯には上にも下にも銀歯があるので、歯科に。
顔面神経麻痺がだいぶ回復してから行きました(いや、麻痺しているのに、麻酔打つのはどうなの?とちょっと思ったので、、、汗)
銀歯をセラミックに変えていただいたのですが、歯自体は新たに虫歯になっていたわけではないようでした。
麻痺しているのと同じ側に神経を取っている歯があるときなど、気になるなら見てもらうと良いのではないかと。

あと、かみ合わせが悪さしていることもあると情報でお聞きしているので、かみ合わせの調整をされている歯科に行かれるのも良いですよね。
かみ合わせに関して、おススメ→森本歯科 神戸市垂水区 https://morimotosika.aadau.net/ 

【マニアック編】自分の手持ちで、やってみたこと

メタトロン的には?

こういう時に測らねば!ということで、はかりました~。
私には出ることがない、心臓と肺のエネルギー状態が落ちてました。

あえて解釈すれば
心臓:
五行で行けば”喜び”。顔面神経麻痺って、とくに笑えませんでした。
笑いの表情ってすごく、対称的な顔の動きなんですよね。
ニコちゃんマーク見てもわかりますよね。


片方だけ動くと、すごく馬鹿にしたような、皮肉を現したような、歪んだ笑みになります。

それが気になって、笑顔をしづらく。
マスク生活でホント助かりました。

そして、心は肺を剋します(悪い影響を与える)。
なんとなく繋がるなぁ。

ホメオパシー

私自身はホメオパシーを専門のとこに4年間通って、一応認定書をいただいています(ホメオパス)。
ホメオパシーは公的な機関の認定などありませんので、ま、学校が認定したという話ですね。
そして、クラシカルの流派なので、基本1種類のレメディから始めます。

チョイスとしては
”顔面麻痺”という症状で出てくる、大きなレメディが一つございます(Caust.)。

詳しく書きませんが、マインド的にも、近かったのでこちらを
(詳しく書くと、どういう心理状態だったのかが、バレバレになるので、、、苦笑)

200Cをすぐに1回、あとは30Cを朝、夜、朝で各1つぶ、計3粒とって、症状に動きがあったので、それ以降は使わず。
(クラシカルのホメオパシーをやっていると使うのは、このレベルです。)

急性症状だから1MやLMでもよいのでしょうが、手元になかったので、できる範囲のチョイスです。
*30C、1Mやらは、単位です。知らない人は この辺りはスカッとスルーしましょう。

波動調整

半年ほど前からもっていた波動調整の器械。

(スマホでプログラムを選んで、小型の器械で波動を送ります。)

こちらは、具体的な病名で選ぶタイプではなく
癒しとか、キュアなど、なんとなくの感じや、経絡で選ぶタイプのものですが、
こちらから3つほどプログラムを選んで流してました。

ただ、1つのプログラムで4,50分かかるので、最初の2週間しかやってなかった(汗

波動水

上の波動調整の器械と被りますが、入手しましたので、飲んでました。
8種類のデータが入った状態で、これは毎日、今でも飲んでいます。

私的、不調が出たときのアプローチの考え方

こうやってまとめると、色々学ぶことがありました。
お声がけいただいたり、情報を頂いた皆様、ありがとうございました。

病に対しては、エネルギー的なアプローチとボディへのアプローチがあります。

マニアックなのはエネルギー的なアプローチばかりで、自分の治癒力を引き起こすのが目的でしたが、
実際に施術をしていただいて、体にしっかりと刺激を与えるのも必要なアプローチだと考えています。

最終的には、順調に回復してますので、良かったのですが、
本来はそれぞれケアの役割や何をしているのかを考えて、組み合わせていくのがベストですね。

何か一つに絞って、がっつりやるやり方も一つの方法かと。

ただ、自分一人で閉じこもらずに、アドバイスを求めたり
信用している方に施術に受けるも大事です。それもエネルギーの交換になりますよね。